Untitled

様々なライブラリのお陰でJavaScriptでドキュメントをゴニョゴニョするのが簡単になったので、代替コンテンツを用意することはあまりなくなった。そのためnoscript要素が使われているページを見ることはまず無い。などと始めながらそういう代替コンテンツのためのnoscript要素の話ではなく、head要素内でうまく使うとJavaScriptの有効・無効でユーザーを振り分けられるという話。

具体的には以下のように書く。

<head>
  <noscript>
    <meta http-equiv="Refresh" content="0; URL=noscript.html">
  </noscript>
</head>

これでJavaScriptが無効になっている場合noscript.htmlリダイレクトされる。HTML4.01ではこういったことはできなかったのでつい最近まで知らなかった。印刷向けページ(やプレーンテキストのページ)を別個用意できている場合にJavaScriptが無効ならそれらにリダイレクトさせるという利用が最も効果的に使えそう。

head要素内のnoscript要素ではmeta要素以外にもlinkstyle要素が利用できる…けど特におもしろい利用法が思いつかない。JavaScriptに依存するパーツを隠すためのスタイルを取り込むとかだろうか。

モバイルユーザーが増え、彼等が求めているような絞られた情報設計が必要だからこそ、モバイルファーストという考えが生まれたのだと思います。しかし、私は昨年の7月コンテンツファーストと、あえて別の言い回しを使いました。目指している先は同じですが、『モバイル』という言葉が足かせになると考えたからです。モバイルと付くことでモバイルに対応した Web サイトを作れば良いという感覚でいては、コンテンツがまた後回しでテンプレートの話になる可能性があるからです。コンテンツはモバイルより未来にある未知のデバイスが登場しても変わらずプライオリティを高くあるべきです。
Microsoftの元チーフソフトウェアアーキテクトで「Lotus Notes」の生みの親でもあるOzzie氏は、The Boston Globeの取材に対し、Cocomoという名称の新会社を立ち上げて、ボストンおよびシアトル地域で人材を採用していると述べた。

Q) スマートフォンデバイスからの検索とPCからの検索で検索結果に違いはあるのか?

A) 現状よく見ていると実は結構あるのですよ、違い。これは使用しているキャリアやデバイス、アクセス元エリアによって、Googleの検索結果は変わっています。

例えば T-mobile 端末(HTC Amaze 4GやEVO 3Dなど)から Googleにアクセスすると、T-mobileキャリアが用意するコンテンツがキーワードと合致する場合、自然検索結果にそのデジタルコンテンツへのリンクが検索結果に自動挿入されます(例 ringtone (着信音)と検索すると、自然検索の4~6件目付近に、T-mobile の着信音コンテンツが表示される)。

また、スマートフォンからGoogleを利用している場合(位置情報を共有していたり、ログインしていると)検索結果はローカル系が増える場合もあります。常時携帯されているデバイスですから、外出先で検索した時にそのエリアのビジネス(飲食店など)が検索結果に出やすくなるためです。

<リモートデスクトップではダメな理由ー①>
iPadにはマウスが無いので、マウス操作を前提としたWindowsのUIは操作がしづらく、特にOutlookなどは誤送信を引き起こす原因となる。

<iPadをVPN接続でWindowsネットワークに接続したのではダメな理由ー①②>
3Gでは重い、また重い端末がぶら下がることにより、社内システム全体に影響が出る。
WindowsのウイルスがiPad経由で侵入した時に、駆除できないリスクが残る。

結果を先に言いますと、iPadアプリを自社開発し、Webサーバーを介さずSQLServerに接続するための
WebSocketサーバーを開発しました。
とてもパフォーマンスが良かったので、メールサーバーやサイボウズ、Faxサーバー、
ActiveDirectoryサーバーなども接続し、結果として、「たいていの業務はiPadでできる」状況を作る事に
成功したのは、怪我の功名みたいなものかもしれません。

EclipseでGitを使っているプロジェクト数がSVNを超え、GitがEclipseプロジェクトで単独で最も人気のあるバージョン管理システムとなった。GitはHeliosリリースから利用可能だったが、Gitへの移行はこの夏のEclipse Indigoリリース以降、本格的に始まった。

多くのプロジェクトはすでにSubversionやCVSから移行しているが、まだ多くのプロジェクトの痕跡がCVSやSubversionリポジトリに残っている。これらはIndigo SR2リリース後、2012年2月までに削除されることになっている。先ほどのページに大きく表示されているように、CVSは2012年末にリードオンリー化される予定だが、2012年夏にEclipse Junoがリリースされる時までに、使用中のCVSリポジトリはなくなりそうだ。

ここで興味深いのは、EclipseにおけるGitプロジェクトの成長は、CVSリポジトリの代替によるものではなく、SVNリポジトリの代替によるものだということだろう。

Googleの Vijay Menon氏はWebKit開発者のメーリングリストで、 複数のランタイムへのサポートとDart言語との既製のバインディングを追加するブランチを作成したことをアナウンスした。サポートされる他の言語には、Python, Java, Ruby, Luaなどがある。
同社サポートサイトのサポートライフサイクルに関するページによると、今回リリースされたSilverlight 5のサポートは2021年10月12日までとなっている。従来版よりはるかにサポート期間が長いため、最後のメジャーリリースになるのではないかと米メディア(ZDNet)は報じている。
自社で書いたJavaScriptは全部で6万5000行くらいですね。ライブラリはGoogle Closure Libraryを使っていて、それがプラス3万行くらい。
eBayが、JavaScriptアプリケーションからSQL文のような形式でデータベースへの問い合わせを記述できるDSL(ドメイン固有言語)のql.ioを発表。オープンソースとして公開しました