tech-clip
ハードウェア性能という点でそれほど高くはなかったiPhoneが、当時Windows Mobileなどを搭載していたハイスペック電話機よりも使い勝手に優れていた理由として、“ソフトウェアとハードウェアのバランスが良かった”点が挙げられます。Appleは、画面レイアウトをシンプルにし、解像度を低めに抑え、CPUもそれほど高性能ではないものを用いている一方で、“ユーザー体験”には極端に気を使い、そのためのハードウェア支援も思い切って行っています